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小さなピアニストへおすすめのショパン

鍵盤にふれるとドキドキしますね。しかし新しい楽譜をひらくとワクワクする!
しかし、ピアノの練習は大変!綺麗な曲が弾きたいのに、スケールや指使いばっかり練習するのは退屈だなぁ・・・。
そんな小さなピアニストのあなたへ。
いま、あなたが頑張っている練習が、綺麗な曲を弾けるようになる魔法のもと。
きっと、こんな素敵なショパンの曲も弾けるようになります♪


ワルツ第6番(Op.64-1)「小犬のワルツ」(1846~1847年作曲)

小犬のワルツは、ショパン37歳のときの作品。ジョルジュ・サンドが飼っている小犬が、自分の尻尾を追いかけてクルクルとまわる様子を表現した、と言われています。速いトリルは、練習すればするほど、指がよく動くようになって面白い!演奏時間は1分強、と、とても短いので、はじめて弾く本格的なショパンの作品としてもおススメです。

ショパン ワルツ第6番(Op.64-1)「小犬のワルツ」を・・・・・
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ワルツ第1番(Op.18)「華麗なる大円舞曲」(1831年作曲)

華麗なる大円舞曲は、ショパン21歳のときの作品。美しく明るい曲です。綺麗なドレスを着て、お姫様のように優雅に踊っている自分を想像してしまうかも!?一度聴いたら、必ず弾きたくなる、そんな華やかな曲です。

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即興曲第4番(Op.66)「幻想即興曲」(1834年作曲/1855年出版)

幻想即興曲は、ショパン34歳のときの作品。いろいろな曲が弾けるようになってきたら、この作品に挑戦してみる日も近いかもしれません。ショパンの代表曲のひとつともいえる、とても有名な作品です。うねるような出だし、ドラマチックな進行・・・。この作品を弾きこなせたら、「ショパンが弾ける!」と胸を張れるでしょう。

ショパン即興曲第4番「幻想即興曲」を・・・・・
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