ショパン おすすめCD

ショパン全集~コンプリート・ステレオ・レコーディングズ『ショパン全集』コンプリート・ステレオ・レコーディングス
(ソニー・ミュージックエンターテイメント 2009)
¥10,000
演奏:アルトゥール・ルービンシュタイン(Arthur Rubinstein 1887-1882)
ルービンシュタインは、ポーランド出身のピアニスト。ショパンコンクールの審査員長も務めました。ショパン弾きのピアニストとして、彼の名前は絶対に外せません。こちらのCDは1960年前後の録音ですが、過去の全集を組みなおし、新たに未収録の音源やインタヴューも収録しており、その内容は非常に充実しています。全11枚。

ショパン・コンプリート・エディション
『ショパン・コンプリート・エディション』
(ドイツ・グラモフォン 2010)
¥17,000
演奏:ウラディミール・アシュケナージ(1937-)、マウリツィオ・ポリーニ(1942-)、マルタ・アルゲリッチ(1941-)、クリスティアン・ツィマーマン(1956-)、ユンディ・リ(1982-)、ラファウ・ブレハッチ(1985-)ほか
ショパンの生誕200年を記念して企画されたショパン全集、アニヴァーサリーボックス。現代のショパン弾きの代表が全員集合といった、豪華極まりないCDです。全17枚。
↓US版もあります。¥6,236
Chopin Complete Edition
2010年はショパンの生誕200年にあたる年ということで、過去のアルバムを再編成したり、さまざまな企画CDも発売されているようです。そのような中、上記の2組は、少し値段が張りますが、ショパンの作品の入門にも、そしてもちろん永久保存盤の超定番として、楽しめるものと思いますのでおすすめです!

